読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

思ったこと徒然

BLネタが多いので閲覧にはご注意くださいー!

王馬くん……とニューダンガンロンパV3の感想

結局超ネタバレ記事書きました!!!!!!!注意!!!!

 

 

 クリアは結構前にしたんですけどね、まんまと王馬くんにハマってしまいました。

しかも前の記事で王馬くん苦手とか王馬くんすぐ死んじゃいそうとか書いてましたが、気付いたら王馬くんの通信簿が一番に埋まってました。殺すとか言われてオレのことばっか考えてたでしょ?的なことを言われて図星つかれました。

プレイ中はほんと、王馬に振り回されまくってましたね。

4章のゲーム世界の中にヒント=世界がループしてるってことなのかと思って、王馬、お前は一体何巡目なんだ!?と思ったらそういうわけでもなく……

ぜっっったいこいつは総統なんかじゃない!終盤で天海と王馬の研究教室が同時に出てきてどっちがどっちの部屋??ってなるやつだ!!と思ってたらそういうわけでもなく……(超高校級のゲームクリエイターで、小高〇剛のアナグラムかと真剣に考えた)

5章時点で研究教室出てないのはマジで首謀者だから?めっちゃ顔怖いし。でも(メタ的に)無いでしょって思ってたら、エグイサルがモノクマを囲んでて……直感しました。

 

これは、モノクマを守っていると見せかけて皆をモノクマから守ってるやつだ……!

 

んで、5章ラスト。あああああああああああああああああああ。

 

くそ、卑怯だ。めっちゃかっこいい。こんなの絶対好感度上がるよ。いや、でも私は4章での所業を忘れたわけではない……!絶対王馬なんかに屈しない……!

 

とか薄い本の女騎士みたいなことを考えていたら、6章。DICE。え、可愛い。しかも虫取りセットとか設計してて暗躍が凄い。いや、待て。あざといぞこれは。女人気取りに来てるぞ……!ここで落ちるのは安直すぎる!!

 

紅鯨団。ココロンパ。もういい。可愛い。好き。

 

というわけで、前置きが長いんですけど王馬くん、すごく好きになりました。裁判ではあーもーまた余計なことを!と思ってたんで王馬くんが活躍してた記憶全然なかったんですけど、2週目してたら結構裁判回してて罪悪感がすごいです。

 

ていうか、5章の死因で王馬の自殺とかって考えられなかったんでしょうかね?ひどい話だけどもプレス機動かすのは死んでからでもいいわけだし……毒がまわるギリギリだから無理だったのかな。脚本まで用意して百田にあれだけやらせて実は自殺でしたってのも一人勝ち出来て王馬的にアリなんじゃないかと。

あと、あれだけ嘘に敏感なら思い出しライトの内容が「嘘」ってことに気付いててもおかしくないと思う。なんせ敵側が用意した道具だし、疑うのも自然というか。まあ、メタ的にそう思うだけで、実際記憶が戻ったように感じたらそういうものだと思ってしまうかもしれませんが。

 

王馬くんは何が嘘で何が本当かわからないのもあっていろいろ想像の余地がありますね!

 

 

 

 

 

 

あと、蛇足ですが6章のオチに関しては、「あっ、これうみねこで見たやつ\(^o^)/」て感じでした。叩かれるやつじゃ~んっていう。

間接的なプレイヤー批判にとれるのはわかるしそこでムッとするのはわかるんですけど、1.2がフィクションだったから叩くっていうのはよくわからない!!てか、フィクションじゃないの!?っていう

受け取り方ですし、私が解釈間違えてるのかもしれませんが、

ダンガンロンパ1.2.3=ゲーム・アニメ(V3の作中内のフィクション、キャラクターは超高校級)

ダンガンロンパV3=リアル(一般人の記憶を操作してフィクション設定を植え付けている。超高校級の才能は錯覚)

こういう区別があって、でも一部では、苗木もフィクションの記憶を植え付けられた一般人みたいな誤解があるんだと思うんですよね。黒幕が1.2の服は着れてV3の服を着れないのもそこの区分によるもの。

最原の研究教室の本棚の資料って、これまでのダンガンロンパだと思うんですよ。最初はフィクションで、段々リアルになっていったっていうのもシリーズが進んでゲームからリアルフィクションになっていったっていう。

 

ただ、黒幕の模倣犯っていう言葉を考えていくと……もうさっきまでの考察関係なく単に江ノ島の模倣してて希望ヶ峰学園も存在するって可能性もあるわけで………。

 

 

ああ駄目だ。眠くなってきた。

とにかく、V3、最高に面白かった。6章の最原くんには心が震えたし、やっぱり林原めぐみ様は素晴らしいと思った。王馬くんも好きだけど、キャラクターは(ネタ的な意味を含め)みんな好きになった。

どうか、完結編でV4のアニメを!もしくは1.2.3.V3のお祭りゲーを!

どうぞよろしくお願いします!!